アルミダイキャスト、亜鉛ダイキャストの機械加工について
2021年07月14日

アルミダイカスト、亜鉛ダイカストの機械加工についてですが、一般的にその他製法の鋳物の場合、捨て加工を行って、基準面を作ることをしますが、ダイカストの場合、鋳造肌(黒皮)を基準とすることができます(要求精度によります)。例えば、鋳抜き穴をそのまま基準として使用して、機械加工をするということがございます。捨て加工が必要がないということで、加工数を減らすことができるというメリットがございます。